2017年11月22日

稼ぐのは楽じゃないなあ

大学時代にもどりたいなあと思う今日この頃です。花の女子大生やってるときは本当に楽しかったしラクでした。今みたいに仕事の責任感も無いし奨学金もらってたから自由な時間もありました。そんなにバイトもしてなかったですし。戻りたいけどもうもどれないのが悲しいです。大学卒業してはや2年で今24才かあと思うと自分がまだ若いのか年取ってるのかよくわからないです。今、独り暮らしなので家賃、光熱費その他もろもろ自分で出してると貯金なんて貯まらない状態です。もうカツカツで嫌になってしまいます。今千葉に住んでて実家は鹿児島だから親たちに遭遇する心配なんてほとんどありません。だから独り暮らしの今私がどんな生活送ってるのかばれなくてすんでます。OLになってからも相変わらず物欲が激しく給料が入ったとたんお金なんて無くなってしまいます。それに加えて大学時代の奨学金の返済に毎月毎月数万引かれていくのでマイナスもいいとこです。旅行もいかれません。
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先日は友人の結婚式でただでさえカツカツなのに出すお金なんてなくカード借金してしまいました。友人みたいに結婚してこんな生活から抜け出したい思いですが、私には海外留学する夢があるので結婚はまだ先延ばしにしています。彼氏も作る予定はないです。


このままでは生活するのにいっぱいいっぱいでお金が貯まらないので週末はスナックでアルバイトをすることにしました。学生時代はキャバクラで働いた経験が少しあったので、その仕事に比べると楽に働けました。ママもお店の人も優しいし週末のアルバイトにしては気楽に働けて一万円くらいになります。少し週末だけでなく他にも日にちを増やそうかなと考えてます。

お酒を飲むのが好きなので大好きなお客さんとワイワイカラオケをしながら飲めるのはとても楽しいです。中にはとても親切にしてくださるおじさんがいて何度か同伴をしてました。晩御飯をおごってくださるので晩飯代もうきました。私にとってはこのバイトはとてもありがたい存在でした。このバイトで少し味をしめたのでパパ活をしようかなと思ってます。今の私一人の力で留学の夢を叶えるのは厳しいので手っ取り早くお金だしてくれる人を見つけようと思います。
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2017年10月06日

OLと憂鬱と明るい未来のために

秋が近づくこの季節、仕事帰りに街を歩くと幸せそうなカップルが目につく。

私にも春が来ないかな、なんて思いながらも実際に彼氏のような存在が出来ても今の私にはそんな余裕はないのかなもしれない。

大学入学と同時に鹿児島から千葉へ出てきたけれど、大学の授業料は奨学金を使ったので学生時代から返済のために今もなお、がんばっている段階。

私には語学を学びに海外留学する夢があって、その為にまずは奨学金を返済しなければと日々それほど高くないお給料で節約しながらOL生活を送っている。

OLの給料だけでは返済に回すのも微々たるものだし、生活の余裕もない為、週末だけスナックのアルバイトも掛け持ちしていると本当に月日が経つのが早い。

平日の夜は家に帰っても誰もいない部屋に寂しさが積もる事も少なくない。

だから週末のスナックのアルバイトが楽しみなときもあって、そこで出会うお客さんとの会話が寂しさを紛らわしてくれることもある。



先週末のスナックの出会ったお客さんの話になるけれど、初めて見かけるお客さんで風貌はロマンスグレーのダンディな素敵な男性。

身に着けている物からしても社長さんか会社の役員のような男性でスナックへ足を運ぶような感じには思えなかったけど、話すをとても気さくな男性ですぐに打ち解けた。

そんな男性に私も少し心を開いて、現状の生活や将来の夢を話すと男性は「パパになっちゃおうかな」なんてことも冗談交じりに言ってきた。

そんな言葉に、今の現状から抜け出したい気持ちの私も少し気持ちが揺らいだりもした。

男性は「また来るよ」と言ってくれたけれど常連さんでもないし、また来る保障もなくせめて連絡先くらい交換しておけばよかったと少し後悔。

もうこの時点で私は、彼氏という存在ではないけれどパパになってくれる人を求めているんじゃないかと自問自答。



そんな事を振り返って自分が嫌になってみたり将来の夢の為にと、前向きになったり憂鬱な日々。

私の唯一の楽しみは将来の夢を叶えた自分を妄想すること。

語学を学び、世界中の人と触れ合い世界中を飛び回る仕事をしたいという夢で、その中でも海外で私の大好きなチョコレートのお店を持つという夢もあったり。

妄想の世界なら何でも叶えられるという、楽しみを糧に毎日仕事をがんばっている。



一人で暮らす日も長くなり一人でいることも慣れているけど、それでも眠れない日もあったりでそんなときには隣に彼氏がいたら幸せなんだろうなと乙女な気持ちになってみたり。

千葉へ出てきてから早6年が経つけれどディズニーランドへ行ったことがない私は、海外留学する前には必ず行きたいという小さな夢もある。

鹿児島の実家へ帰ろうと思ったことも何度もあったけど、奨学金を返済するまでは絶対に帰れないし、実家へ帰ってしまったら自分の夢まで諦めそうで・・・。



周りの友人は社会人になって華やかな社会人生活を送っている子もいたり、彼氏と幸せそうな生活を送っている子もいるけれど、それでも私には夢があるんだと自分に言い聞かせて数年過ごして来た。

こんな憂鬱な日々が続いているけれど明るい未来を夢見てがんばれ私。
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2017年09月16日

早く海外に行ってしまいたいです

毎日平凡に過ぎていきます。OLの生活にも少しは慣れてきて、鹿児島の実家を離れてかなりの年数が過ぎましたが、未だに彼氏なしの状態です。

せっかく奨学金をもらって大学を出たのだから、それなりの成果を上げて、早く授業料を返済したいと思いながらOL生活をしているのですが、週末の夜はスナックでアルバイトをしているので、少しは稼ぎが多くなって、返済のスピードも上がるのではないかと思うのです。パパ活をして、いいものたくさん買ってもらったりしたらいいだろうな、と思いますが、なかなかそういう出会いもなくて、学校の借金を早く返して、海外に行って、また勉強したいと思っているのです。日本にいるよりも海外に行ったほうが、彼氏ができそうな気がするのです。海外といえばやっぱりアメリカでしょう。ロサンゼルスなんか気候が良さそうでいいですね。憧れます。ロサンゼルスの大学に留学して、勉強をしながら、恋愛もしたいと思っているのです。

住んでいるところが千葉なので、会社と家との往復で時間が過ぎてしまって、デートする相手もいないし、ただがむしゃらに働いて、奨学金の返済に追われているのです。

払い終えたら、絶対に海外留学をして、新しい生活をエンジョイしたいと思っているのです。24歳といえば、ちょっと中途半端な年齢で、結婚している友達もいれば、大学院に進んでいる友達もいたり、私と同じように会社勤めをしている友達もいます。早く留学しないと、あっという間に30歳になってしまいそうで怖いです。30歳になって留学はちょっと厳しいと思うので、できたら26歳くらいまでになんとか留学したいな、と思っています。

パパ活にも興味がありますけど、どちらかというと留学の方が興味が多いのです。
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一人暮らしを始めたのは、大学に進学してからなので、もう6年になりますが、一人暮らしから脱して、海外の大学の寮なんかに住んだら、友達もたくさんできて楽しいのではないかな、と思うのです。そのためには英語をもっと勉強しないといけないな、と思うのですが、毎日平凡に仕事で終わってしまうので、もっと充実した日々を送れるように頑張りたいと思いますし、夢を叶えたいと思っているのです。
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